Limpe Fuchs - Unterwegs / It's Up To You
Jean-Louis Brau
Hans Krüsi - Ex Hk.
Connector - STEEL/RUST
Beuys/ Christiansen - Schottische Symphonie / Requiem Of Art
Otto Muehl - Psycho Motorik
ヘルマン・ニッチェらと共にウィーン・アクショニスムを立ち上げ、レズビアンショー、放尿パフォーマンス、血しぶきや臓物など、スカム・カルチャーの元祖とよばれる作家オットー・ミュールが1972年に発表した超奇盤。野獣と化した男女の唸り声とミュールの尋常ではないネットリとした解説が「変」な匂い/スメル/臭い、もしくは香りを漂わせている。BUY
Hermann Nitsch - Das 6-Tage-Spiel Des Orgien Mysterien Theaters

.
.
.
.
.
動物の臓物や死骸や血を用いたエロチシズム溢れる過激なパフォーマンスで有名なオーストリアの現代美術家でアクショニスト、作曲家のヘルマン・ニッチェ。1998年に6日にわたって繰り広げられたパフォーマンスを収録した限定400枚のピクチャーディスク。絞り出る即興オーケストラの血しぶきが宇宙的リビドーへと昇華していく唯一無二の環境音楽。このパフォーマンスの映像を見たことがありますが、白人種の裸体に溢れ、したたる血(葡萄酒)の強烈な印象に思わず絶叫したくなりにけり。多分、遠藤ミチロウのルーツだと思われる。 BUY IT
Henrik Rylander - Power Model X
強烈なフィードバックを生み出すことに情熱を注ぐ スウェーデンの写真、音響作家、ヘンリク・リランデル(1966-)。実験ノイズコンボ、ユニオン・カーバイド・プロダクション等での活動とは別に単独で行われているサウンド・インスタレーションの模様を収めた音響ドキュメンタリー・アルバム。ヨーテボリで開催されたシステム"Power Model Systems With Feedback"とシカゴでのインスタレーションを収めた作品。繰り返される電磁ノイズがフルクタル現象により極彩色を誘発。sound.......BUY IT
Robert Rutman - Zuuhh!! Muttie Mumm!!
ドイツの音響彫刻師ロバート・ルットマン率いるスティール・チェロ・アンサンブル(FMPレーベル等で活動するベース奏者マティアス・バウアー、実験音楽家のルディ・モーザーらが在籍)による鋼鉄金属のオーケストレーション。弓で引かれた音響オブジェたちが億年の時を超えて互いに共鳴しあい、地下六千米のマントルと暗黒祭儀のドローン・ミサを大合唱。1998年の限定盤BUY IT
.VA - Yasujiro Ozu - Hitokomakura
Arsenije Jovanović - Galiola - Works For Radio, 1967 - 2000
Trevor Wishart & Friends - Menagerie / Beach Singularity / Vocalise
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
英国ヨーク大学の名誉教授で広範囲に渡るサウンドアートについての論文やデジタル・ミュージックソフトウェアの設計デザインに大きな貢献を果たした作曲家Trevor Wishart/トレバー・ウィシャート(1946-)。'79年にリリースされた本作は、小さな吹奏楽団とラジオ、テープコラージュによるフリーキーな即興演奏でビーチに訪れた休暇中の善良な英国市民たちと社会的介入を図ろうとする無謀かつ頓狂なパフォーマンス"Beach Singularity/特異海岸"と'75年バーミンガム芸術研究所での展覧会で発表された電子音響彫刻やテープミュージックの数々を収録。ブックレットに掲載されているオブジェたちの写真がユーモラス。
BUY IT
BUY IT
Jean Tinguely - Bascule VII


.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
キネティック・アート、工業音響/インダストリアルミュージックの始祖であるスイスの現代美術家ジャン・ティンゲリー(1925- 1991)。彼の動く彫刻、自動音響発生装置によるダダイスティックな廃物音響を収録したイタリアの10inch。装置が発するパースペクティブな衝撃音と摩擦による頓狂なな旋律は、あらゆる表現についての"無意味"の意味性を見出そうとしているのかもしれない~ことでは無いのカモしれない。【sound】
V.A “s3d (ear & eye) • live at galatos / ak07”




.
.
.
.
.
.
.
.
1969年にコーネリアス・カーデューらと共ににスクラッチ・オーケストラを創設し、実験的な楽器やオブジェクトとグラフィックスコアを用いて音響構築を行うニュージーランド出身のフィル・ダッドソン(1946 -)。彼のオーガナイズのもと’07年に行われたサウンドアート&自作楽器作家たちのサウンド・インスタレーションを収録したCDとDVD。創造することの楽しさと独創的な装置による無垢な音楽を聴覚、視覚で楽しむことが出来る。世界各国の音響作家たちが繰り広げるまさにエクスペリメンタル万国博覧会。
【sound】 .BUY IT
参加アーティスト
Ernie Althoff, Phil Dadson, Empirical, Bart Hopkin, Walter Kitundu Graeme Leak, James McCarthy, Sam Morrison, Tom Nunn, 鈴木 昭男, Yek koo, Adam Willetts
登録:
投稿 (Atom)











